コスモブレインズが考えるWebサイト制作

コスモブレインズでは、Webサイトは常に最新の状態を維持しておくことが大切だと考えます。Webサイトを通して初めてその会社を知った人にとって、Webサイトの印象は会社の印象となります。だからこそ今の姿を正しく表すことが重要です。

Webサイトは最新の状態でこそ価値がある

市場変化に合わせ会社は変わるもの。Webサイトもそれに合わせて変わるのが自然です。それができていないとしたら、その会社はWeb上で過去の存在として見向きもされないのではないでしょうか。変化に対応できていないサイトが成果を上げることなどありえません。

会社の変化に対応しているサイトとは、常に最新の状態を維持し、整理整頓されているサイトです。そして、見込み客の役に立つ情報を発信し、サイト自体のPRを続け、問い合わせに対応する・・・。そのためにはWebサイトと営業の連携が不可欠です。営業マンのように自分の言葉で商品・サービスの良さを伝え、Web上の反応を営業・製造・開発にフィードバックする。Webサイトはそのための道具なのです。埃をかぶったままで成果が出るはずはありません。

競合サイトより魅力的なWebサイト

Webサイトの制作では「競合サイトと見比べた後にもう一度見てもらえるサイトになっているか?」という視点が重要です。BtoBユーザーは常に競争にさらされており、自社にとってプラスになる製品・サービスを探しています。メリットが感じられる製品紹介、参考になる技術資料、導入事例、安心感のあるサポートなど、良さを伝えることはできているか?言いたいことが表現できているか?競合サイトよりも魅力的なWebサイトである必要があります。

見込み客が何に困っているのか?なぜ自社の商品やサービスが求められるのか?常に考えWebサイトで応え続けることがとても大切です。サービス・商品のアピールばかり繰り返しても見込み客は振り向いてくれません。ニーズに応える情報をWebサイトに掲載し、反応を分析してより良い回答にブラッシュアップすることが重要なのです。まずは情報提供(困りごとの起こるメカニズムやその解決方法)。そして、そのニーズを満たす具体的な手段(商品・サービス)を提示し、根拠(スペック・実績)を示すことが基本です。

勘や経験だけでなくサイトのデータも活用する

Webサイトで重要なのは、「誰に」「何を」伝えるかです。一般的には勘や経験に頼りがちな「誰に(ターゲット)」の設定ですが、弊社ではリスティングやアクセス解析のデータをできる限り活用しています。

また、サイト評価や営業・開発にもこれらのデータを活用すべきだと考えます。実際の現場で感じる貴社の経験則や肌感覚と、Webサイトで収集したデータを突き合わせることによって、より良い仮説の設定や判断ができると考えています。