昨今、ようやく生産財や建材業界でもWebマーケティングの重要性が認識されるようになりましたが、いまだにWeb担当は兼務のケースが多く専任担当者がいる企業は一部にとどまっています。Webマーケティングを推し進めていく上で競合比較やユーザー視点でのサイトチェックは不可欠ですが、それらは本業の片手間でできるものではありません。またBtoB業界は、BtoCに比べマーケティングに関する資料やデータが少なく、なかでも生産財業界や建材業界向けのマーケティング情報は希少で入手困難な状態です。

弊社では、Webサイトの兼務担当者に代わり業界市場ごとに細分化したWebマーケティングに役立つ基礎レポートを作成し無料でご提供いたします。ダウンロード可能なWebレポートは「業界別Webサイト調査」「キーワードの検索順位調査」「Webサイト診断」の3種類です。

業界別Webサイト調査資料

「Googleインデックスページ」や「SSL、モバイル対応状況」など業界における主要企業のWebサイト基礎データを簡易的にぎゅぎゅっとまとめた資料です。

キーワードの検索順位調査

関連キーワードで検索した際、各企業が何番目に表示されるかまとめた資料です。

Webサイト診断

Webサイトを予備知識なく見た際の主観的なコメントをまとめた資料です。

資料の活用方法、教えちゃいます!

資料の見方、ちょこっと解説!

Webサイト調査資料の場合

Webサイト調査資料では、公開情報に基づいた業界の主要企業の基礎データを簡易的にまとめています。

本資料の中の「常時SSL化に対応しているか」の項目調査を例に解説します。

縦の比較を行なった場合、2017年度はどの企業も常時SSL化の対応を行なっていないことがわかります。
しかし2018年には4社が対応、そして2019年度にはA社を除く全企業が対応しているという結果が見てとれます。

横の比較でみると、A社のみ3年連続でなんの対応も行なっていませんが競合他社は3年の間に着々と対応を行なっているということがわかります。

このように縦と横の比較をうまく利用し、業界内で自社はどのような位置づけにいるのか、またライバル企業の対応状況などを視覚的に確認することが可能です。

資料の見方、ちょこっと解説!

検索順位調査資料の場合

Webサイトのアクセス数は、GoogleやYahoo!の検索結果順位に大きく影響を受けるというのをご存知でしょうか?

米 Internet Marketing Ninjas 社 によると、BtoB関連キーワードは検索結果の1ページ目がよりクリックされやすく、Webサイト集客に有利という結果を打ち出しています。

Google検索結果資料では業界に関するキーワード、例えば「タッチパネル」と検索した際、1ページ目に調査対象企業が何社表示されているか?1ページ内でどれだけの面積を占めているか?をビジュアルでわかりやすく見ていただけるものになっています。

この場合はA社が自然検索結果の上位2位と3位に位置しており、専有面積も多いため集客に有利となっているといえます。

広告や自然検索結果、Goolgeマップやマイビジネス、PLA(ショッピング広告)などを含め、上位表示だけでなく専有面積の大きさも集客のカギとなってきます。

資料の見方、ちょこっと解説!

Webサイト診断の場合

Webサイトの評価には、アクセス数のデータ分析だけではなく、第三者の目線・・・特に「初めてWebサイトを訪れたユーザーがどのように感じるのか?」という評価の観点も重要となってきます。

Webサイト診断では、弊社Webマーケティングコンサルタントが業界の中でランダムに企業をチョイスし、予備知識なくWebサイトを見た際に感じた率直なコメントをまとめています。

第三者の目線を通し、初めてWebサイトを訪れたユーザーがどのような点を良いと感じ、悪いと感じるのか忌憚なき意見が本資料の見どころとなっています。

こんなニッチな業界の資料をご用意しています!

生産財業界
粒径・粒度測定器
床排水金物
粉体ブリッジ対策
着磁ヨーク
レベルセンサ
振動試験機
防爆機器メーカー
真空バルブ
マイクロスコープ
イオナイザー
高周波電源
ヒートシンク
デジタルパネルメーター
パンチングメタル
表面張力計
探傷器
タッチパネル
バリ取り
キャスター
換気口
画像処理用LED照明
はんだ付け装置
粘度計

など

生産財業界別Webレポートはこちら
建材業界
不燃木材
ガラス庇
ロートアイアン
塗床材
木製サッシ
自然塗料
自然素材 断熱材
テント倉庫
LEDサイン
古材
高天井照明
シャワーブース
屋上緑化
人工大理石
木質トラス
竹建材

など

建材業界別Webレポートはこちら