ランディングページ最適化(LPO)とは?

おはようございます。

本日は、「ランディングページ最適化(LPO)」の用語解説をお送り致します。

Webマーケティングに取り組んでしばらくするとよく耳にする「ランディングページ最適化」や「LPO」といった言葉ですが、一体どのような意味なのでしょうか?

ランディングページ最適化(LPO)とは?

ランディングページ(landing page)とは、直訳の通り「着地するページ」という事になります。
すなわち、サイト訪問者が自社Webサイトに訪問者した際に、最初に見るページの事です。

そのランディングページを最適化するという事は、ランディングページでサイト訪問者が期待している情報を提示し、迷うことなく、次のアクションを起こしてもらうことによって、最終的に資料請求やお問い合わせの割合(コンバージョン率)を高めていくということです。

製造業や建築業界でも検索エンジンが当たり前のように使われるようになった今、サイト訪問者は、必ずしもトップページから来るとは限りません。サイト訪問者が様々なページから流入(アクセス)してくることを前提にして、Webサイトの構成やコンテンツを考えていく必要があります。

ランディングページ最適化(LPO)の基本

ランディングページ最適化(LPO)の手法は様々ありますが、基本はサイト訪問者が期待している情報(コンテンツ)をしっかりと提示するということです。その上で、キャッチコピーやデザイン、次ページへの導線などを考えていきましょう。

ランディングページの良し悪しを判断する指標として「直帰率」があります。ランディングページの直帰率が高いケースでは、検索キーワードとランディングページの内容がマッチしていないことが原因です。

リスティングやSEOでは、検索キーワードがユーザーニーズとなります。検索キーワードからユーザーニーズを読み解き、その答えをランディングページで提示できているか確認しましょう。

Googleアナリティクスでランディングページを確認する

左メニューの[コンテンツ]>[サイトコンテンツ]>[ランディングページ]と進みます。

サイドナビ_コンテンツ_ランディングページ

訪問数の多い順にランディングページの一覧が表示されます。一番右の列に[直帰率]が表示されていますので、直帰率が高いページをチェックして見てください。ランディングページの横にある矢印(赤丸部分)をクリックするとサイトのWebページが表示されます。

サイトコンテンツ_ランディングページ
ランディングページ

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

では、今日も頑張りましょう。

 

お役立ちレポートダウンロード

製造業Webサイト運用の基礎(全29ページ)

「Webサイトを公開したけど、なかなか思うような成果に繋がらない・・・。」

もし、そのような悩みをお持ちならWebサイトの運用に問題があるかもしれません。本レポートでは「Webサイトの運用とは何か?」「具体的に何をすれば良いの?」など、これからサイト運用に取り組まれる製造業Web担当者向けに基礎的な内容をまとめています。無料でダウンロードいただけますので是非ご活用ください。

レポートをダウンロード