Yahoo!プロモーション広告の管理画面で品質インデックスを表示する方法

おはようございます。

本日のテーマは、「Yahoo!プロモーション広告の管理画面で品質インデックスを表示する方法」です。

前々回、「Googleアドワーズの管理画面で品質スコアを表示する方法」という記事を書かせていただきましたので、本日はYahoo!プロモーション広告編を解説したいと思います。

Yahoo!プロモーション広告では品質インデックス

Yahoo!プロモーション広告でGoogleアドワーズの品質スコアにあたる指標が「品質インデックス」と呼ばれるものです。

 品質インデックスとは、キーワードの品質を表す指標で、複数の要素を加味して、広告やインターネットユーザーの検索クエリーに対するキーワードの関連性を算出します。10段階で評価され、一般に品質インデックスの値が高いと表示される広告の掲載順位は上がりやすく、クリック単価が低くなる傾向があります。品質インデックスは、キーワードによって広告が表示される可能性が生じるたびに計算され、キーワードの実際のクリック単価や掲載順位を決めます。(Yahoo!プロモーション広告ヘルプより)

Yahoo!プロモーション広告ヘルプにも書かれている通り、Googleアドワーズの品質スコアと同じと考えていただいて問題ありません。

品質インデックスを表示する手順

では、実際にYahoo!プロモーション広告の管理画面で品質インデックスを表示する手順をご説明します。

Yahoo!プロモーション広告のアカウントにログインし、画面中段の[キーワード]タブをクリックします。

キーワードタブ

グラフの下にあるツールバーの[表示]>[表示項目の編集]をクリックします。

表示項目の編集

ツールバーの下に下記のような画面が出てきますので、[品質インデックス]にチェックを入れて、[適用]をクリックします。

品質インデックス

一番右側の列に[品質インデックス]が表示されました。

品質インデックス表示画面

品質インデックスを確認する

品質インデックスを表示することが出来たら、数値を確認してみましょう。

品質インデックスはキーワード毎に10段階で評価され、最高が10で、最低が1となっています。

全てのキーワードの中で、品質インデックスが5~10が多ければ、かなり優秀です。逆に1~4が多ければ、キーワードの関連性が悪く、必要以上にクリック単価が高くなっていたり、掲載順位が低くなっている可能性がありますので確認してみてください。

品質インデックスが悪い場合は、費用対効果が悪化してしまいますので、アカウントの構成から見直した方がいいでしょう。

まとめ

品質インデックスを改善すると表示される広告の掲載順位は上がりやすく、クリック単価も抑えることができますので、広告予算は変わらずに多くのクリック数を獲得できることになります。是非、品質インデックスをチェックして見てください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

では、本日もがんばりましょう。

 

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