Webマーケティングの第一歩は現状把握

おはようございます。

サッカー日本代表が参加するコンフェデレーションズカップが開幕しましたね。

初戦のブラジル戦は、0-3で完敗してしまいました。終始ブラジルの強さを見せつけられました。次のイタリア戦は挽回を期待したいところですね。

では、本日は「Webマーケティングの第一歩は現状把握」というテーマで書きたいと思います。

製造業や建築業界でもWebサイトを活用してマーケティング活動を進めたいという企業様が増えてきましたが、その一方で「何から始めればいいのかわからない」といった悩みから、なかなかWebマーケティングが進められないことも多いようです。

そのような多くの企業様では、とりあえず現在のWebサイトが古いのでリニューアルをしたら、うまくいくのではないか?と考えてサイトリニューアルに取り組まれます。

Webサイトのリニューアルをすることは悪いことではありません。

ただ、問題は現在のWebサイトの現状を知らずにリニューアルをしてしまっていることです。

Webサイトの現状がわからないということは、課題も明確ではない訳ですから、どのようにWebサイトをリニューアルすればいいのかわからないですし、出来たとしても成功するかどうかは未知数です。むしろうまくいかないことの方が多いでしょう。

これからWebサイトを活用したい、Webマーケティングを進めていきたいと考えている企業様には、いきなりWebでの施策やサイトリニューアルをするのではなく、まず「Webサイトの現状把握」をお勧め致します。

そのために役立つツールが「Googleアナリティクス」のようなアクセス解析ツールです。

アクセス解析ツールを導入すると、現在のWebサイトのアクセス数やよく見られているページ、お問い合わせ件数など様々な点を可視化することが出来ます。今までよくわからなかった点が数字として明らかになるので、対策を立てることに大変役立ちます。

アクセス解析ツールには、有料のものや無料のもの、サーバーログ型やウェブビーコン型など様々ですが、無料で使用できる「Googleアナリティクス」(ウェブビーコン型)が良く使われています。無料でありながら高機能で、管理画面もわかりやすくなっていますのでお勧めです。

これからWebマーケティングに取り組んでいきたい企業様は、まずアクセス解析ツールを導入して、「Webサイトの現状把握」から是非始めて下さい。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

では、今週もがんばりましょう。

 

お役立ちレポートダウンロード

製造業Webサイト運用の基礎(全29ページ)


もし、そのような悩みをお持ちならWebサイトの運用に問題があるかもしれません。本レポートでは「Webサイトの運用とは何か?」「具体的に何をすれば良いの?」など、これからサイト運用に取り組まれる製造業Web担当者向けに基礎的な内容をまとめています。無料でダウンロードいただけますので是非ご活用ください。
「Webサイトを公開したけど、なかなか思うような成果に繋がらない・・・。」

レポートをダウンロード