Googleアナリティクスでメールマガジンの効果を把握する方法 <初級編>

おはようございます。

本日のテーマは、「Googleアナリティクスでメールマガジンの効果を把握する方法<初級編>」です。

前回の記事「メールマガジンの効果を把握していますか?」の続編となります。

今回は、初級編としてメールマガジンのクリック数を把握する方法を解説致します。メールマガジンを発行しているが、クリック数を把握できていない方にお勧めの内容です。

パラメータ付きURLとは?

Googleアナリティクスでメールマガジンのクリック数を把握するには、メールマガジンに掲載するリンク先に、ある工夫をすることで簡単に効果を測定することができます。

それが、「パラメータ付きURL」というものです。

パラメータ付きURLの作成方法は簡単です。リンク先URLのあとに、“?”から始まる文字列を追加するだけです。メールマガジンであれば、mail+日付などでいいでしょう。

例を挙げてみましょう。

メールマガジンに下記のリンク先URLを掲載しているとします。

http://www.webplus-listing.com/service/

このURLにパラメータを付与すると、下記のようなリンク先URLとなります。

http://www.webplus-listing.com/service/?mail0603

通常のリンク先の後ろに「?mail0603」という文字列を追加しました。6月3日に発行したメールマガジンということです。このパラメータ付きURLをメールマガジンに貼り付けてください。

パラメータ付きURLをクリックしても、「?mail0603」の情報は無視されるので、元のURL(サービス一覧)のページへ飛びます。

Googleアナリティクス側での確認方法

次にGoogleアナリティクス側での確認方法です。

Googleアナリティクスにログインし、左メニューのコンテンツ>サイトコンテンツ>すべてのページと進みます。そして検索ボックスに「mail」と入力すると、「?mail0603」のページが出てくるので、6/3に発行したメールマガジンからどのくらいのアクセスがあったかを見ることができます。

Googleアナリティクスのパラメータ付きURL

まとめ

まずは、メールマガジンのクリック数を確認したいといった程度であれば、今回の方法で十分だと思います。次回は、<中級編>としてもう少し高度にメールマガジンからの訪問を分析する方法を解説致します。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

では、今週もがんばりましょう。

 

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