メールマガジンの効果を把握していますか?

おはようございます。

本日のテーマは、「メールマガジンの効果を把握していますか?」です。

B2B企業でもメールマガジンは有効な販促手段

B2C企業はもちろん、B2B企業でもメールマガジンは有効な販促手段として数多くの企業で実施されています。特に、既存客へのアフターフォローやサイトへの再訪問促進、新規見込み客の育成などといった目的が多いのではないでしょうか。

また、自社で発行するメールマガジン以外にも、業界情報サイトの運営会社が会員に送るメールマガジンに、広告として掲載する方法もあります。B2B業界のように、ターゲットが絞られているケースに大変有効です。

どちらにせよ、メールマガジン(広告)はうまく活用すれば有効な販促活動となる一方で、ともすると、多大な労力や広告費をかけているにもかかわらず、報われないといったことにもなりかねません。

メールマガジンを効果的に活用し、長く続けていくためには、少なからずメールマガジンの効果を測定する仕組みを作ることが必要です。

メールマガジンの効果測定の仕組み

メールマガジンの効果を測定するためにメール配信システム(有料)を導入している企業も多いのではないでしょうか。ASP型のようなメール配信システムは低価格で、基本的な機能も備わっていて、メール到達率やクリック率、開封率(HTMLメールのみ)などを把握することができるので非常に便利です。(自社発行のメールマガジンの場合)

ただ、それだけではメールマガジン側での効果しか測定することしかできません。メールマガジンを発行するもしくは、メールマガジン広告を出稿する大きな目的は、自社サイトに訪問してもらい、目標としているアクションを起こしてもらうことだと思います。

そのためには、メールマガジンと自社サイトを連動して考えなければいけません。当然、自社サイトには、Googleアナリティクスのようなアクセス解析ツールの導入が不可欠です。今では、Webマーケティングの高まりもあり、B2B業界でも多くの会社がアクセス解析ツールを導入しています。

メールマガジンのリンクをクリックしてサイトに訪問したユーザーが、サイト内でどのような行動をしているのか、アクションを起こしたのか、離脱してしまったのか、などを把握できなければ、より効果的な運用はできません。

メールマガジン広告を出稿した場合では、何人のユーザーがリンクをクリックしてくれたのか、クリックしたユーザーがサイトをどの程度見てくれたのか、目標としているアクションへどのくらい繋がったのか、など広告であればなおさら、費用対効果は気になるところです。

しかし、このような問題もメールマガジンに掲載するリンク先に、“ある工夫”をすることで簡単に効果を測定することができます。

次回以降では、Googleアナリティクスでメールマガジンの効果を把握する方法の<初級編><中級編>を解説致します。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

では、今週もがんばりましょう。

 

お役立ちレポートダウンロード

製造業Webサイト運用の基礎(全29ページ)


もし、そのような悩みをお持ちならWebサイトの運用に問題があるかもしれません。本レポートでは「Webサイトの運用とは何か?」「具体的に何をすれば良いの?」など、これからサイト運用に取り組まれる製造業Web担当者向けに基礎的な内容をまとめています。無料でダウンロードいただけますので是非ご活用ください。
「Webサイトを公開したけど、なかなか思うような成果に繋がらない・・・。」

レポートをダウンロード