ターゲティングとは

おはようございます。

今日のテーマは「Webサイトのターゲティング」です。
マーケティングではターゲティングが大切だと言われています。

Webサイトでも「誰に見て欲しいのか?」を考えることは不可欠です。しかし、ターゲティングとは何か?自信を持って説明できる人は少ないように思います。

そもそもターゲティングとはなんでしょうか?

ターゲティングとは製品を市場に投入する際に、どの顧客層に的を絞るか決めることです。
限られた資源、人材、資金、そして時間をすべての顧客に使うことはできません。

そこで自社製品・サービスにより高い価値を見出す人を探すのです。
自社にとって良いユーザーを探すこと、それがターゲティングです。

ターゲティングは、「自社の強み(弱み)」「市場規模」「製品ライフサイクル」「参入障壁」「競合の戦略」「市場環境」など総合的に判断をするのが理想です。

それではWebサイトのターゲティングを考えましょう。

ターゲティングの目的は良いユーザーを見つけて売上(利益)を伸ばすこと。
Webサイトのターゲティングも基本的には同じだと思います。

売上を伸ばすためには2つの方法があります。

深耕開拓
新規開拓・・・この2つです。

深耕開拓は「VIP」「リピーター」「スポット」「休眠」、そして新規開拓では「見込み客」「接点客」「潜在客」に分けることができます。そしてさらに「絞込み検討」「比較検討」「検討初期」「情報収集」と検討段階によって分けることができます。

そして優先して開拓するユーザーを決めて、ニーズに合った製品・サービスをWebサイトに掲載していくのです。Webサイトはユーザーニーズに応えられているかという視点でサイト制作することが重要です。

 

お役立ちレポートダウンロード

製造業Web担当者のためのWebサイト制作ガイド(全30ページ)

製造業Web担当者のためのWebサイト制作ガイド(全30ページ)

本レポートではサイト制作やリニューアル時に考えると『良い』と思われるコトをWebサイトをディレクションする側の目線でまとめました。サイト制作の技術的な話ではなく、考え方の部分にフォーカスした内容です。
サイト制作でお困りの方は、ぜひご一読ください。

※本レポートは「Webディレクターが教える、サイト制作時に考えるべき7つのこと(全7回)」のコラムを再編集したものです。

レポートをダウンロード