Google ウェブマスターツールが「Google サーチコンソール」へ名称変更しました。

Googleはウェブマスター向けに無料で提供してきたウェブマスターツールの名称を「サーチコンソール(Search Console)」へ変更することを発表しました。

Google ウェブマスターツールが Google Search Console へ名称変更しました。

ウェブマスターからすべてのユーザーへ

元々、ウェブマスターツールはウェブマスター(サイト運営者)向けに提供されていたツールです。

昨年、Googleがウェブマスターツールの利用ユーザーに対して調査を行なったところ、「ウェブマスター」以外にも小規模事業主、SEO の専門家、マーケティング担当者、プログラマー、デザイナー、アプリ デベロッパー、個人のサイト運営者などさまざまな人がウェブマスターツールを利用していることがわかったそうです。

そこで、Googleウェブマスター ツールの名称を サーチコンソール に一新し、Google 検索に関心を寄せるすべてのユーザーを対象にサービスを提供することになったようです。

サーチコンソールについて詳しく知りたい方は、ヘルプに詳細が書かれておりますのでご覧ください。

Search Console とは – ウェブマスター ツール ヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/4559176?hl=ja&ref_topic=3309469

 

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