GoogleやYahooで上位表示されても、ホームページ集客に効果があるとは限らない?

弊社では業界に特化したニッチキーワードを中心に定期的に検索順位調査を行っています。
今回は、検索順位が上位でも検索ボリューム(GoogleやYahooで検索される回数)が少ないとホームページ集客はうまくいきませんよというお話です。

意味合いが同じキーワード『木製サッシ』と『木製窓』を例に、ホームページ集客への影響を考えていきましょう。


下のグラフは木製窓メーカー2社の検索順位を比較したものです。

パッと見た印象では、『木製サッシ』というキーワードではA社(水色)、『木製窓』ではB社(オレンジ色)が優位な状況に見えます。直近では、両社ともに各キーワードで10位以内に表示されており、ホームページへの集客も期待できそうです。

さてここで確認したいのが、それぞれのキーワードの検索ボリュームです。

いくら上位表示が成功したとしても、GoogleやYahooの検索回数が少なければホームページへの有効な集客数が見込めません。『木製サッシ』と『木製窓』は似たようなキーワードですが、同じくらいの検索回数があるとは限らないので注意が必要です。

実際『木製サッシ』と『木製窓』のどちらが多く検索されているか?を確認してみると下記のように違いがあることが分かりました。

 

ホームページの集客という観点で2つのキーワードを比較した場合、『木製サッシ』で上位表示を狙った方がインパクトが大きいことが分かります。

どのキーワードで検索順位の上位を目指すかは企業によって戦略もあるので一概には言えませんが、ホームページの集客を目指すのであれば、検索数が多いキーワードを狙うのが効果的と言えるのではないでしょうか。

 

弊社では、業界に特化したニッチキーワードを中心に約1400語の検索順位データを保有しています。「キーワードの検索ボリュームを知りたい」「○○の検索順位結果が気になる」などご要望がございましたらお気軽にご相談くださいね。

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