GoogleやYahooの検索結果で何位に表示されているか、把握されていますか?

弊社ではWebマーケティング調査の一環として「生産財・建材業界のキーワード検索順位調査」を定期的に行っています。業界に特化したニッチキーワードを中心に約1400語のデータを保有し、長いものでは5年以上調査しているキーワードもあり、弊社の大切な財産の一つです。

実は、検索順位は自社だけを確認するのではなく競合企業も一緒に時系列でチェックする方法がオススメです。競合企業と比較することで見える気づきがあるのです。


◎検索順位の時系列データをチェックする

今日はせっかくなので時系列データを実際に見てみましょう。下記は【圧縮梱包機】の検索順位です。(期間:2021年1月~2022年1月)

グラフは圧縮梱包機メーカーをピックアップし、それらの検索順位を元に作成しています。

長期データを見ると色々な傾向が見えてくるもので…例えばA社、B社は常に上位10位をキープしていますが、C社、D社は徐々に順位が下がっています。順位が下がれば当然検索ユーザーの目に触れる機会も減ってしまうので、ホームページの集客に影響がでている可能性があります。E社はしばらく順位が低い状況が続いていましたが、徐々に順位が上がってきています。

自社の検索順位に一喜一憂するのではなく、競合各社の検索順位の動向もしっかり確認するのがオススメです。

弊社では、業界に特化したニッチキーワードの検索順位データを豊富に保有しております。「○○○○○の検索順位結果が気になる」「ライバル企業の検索順位を知りたい」などご要望がございましたらお気軽にご相談くださいね。

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