検索エンジンからの集客

検索エンジンからの集客は、キーワードからの集客と言えます。キーワードは大きく社名や商品名などのブランド名での検索と一般名称での検索に分けることができます。このページでは「ブランド名検索」と「一般名称検索」の特徴についてご紹介致します。

ブランド名検索

ブランド名検索とは、検索エンジンにおいて「社名」や「商品名」などのキーワードで検索をすることです。ブランド名検索をしているユーザーは、その企業(商品)の情報を見ることが目的で、企業のファン層やサービスを使用している既存客、高い興味を持った見込み客など企業側としては最重要な顧客と位置付けることができます。その集客数は企業や商品の認知度や販促状況により大きく変わります。

企業名や商品名で検索した時に検索結果の1番目に自社のWebサイトが表示されている場合は問題ないですが、表示されていない場合は、大きな機会損失をしている可能性が高いため、早急に対応をする必要があります。製造業や建築業では、同じ社名の企業がある場合や販売代理店などが、自社よりも上位に掲載されるケースがあるようです。

一般名称検索

一般名称検索とは、検索エンジンにおいて「一般製品名」や「用途」、「ニーズ」などのキーワードで検索をすることです。上記に挙げた「ブランド名検索」以外の検索と考えて頂ければいいと思います。一般的に検索エンジンからの集客といった場合はこのケースを指しています。

一般名称で検索しているユーザーは、単に言葉の意味を調べているユーザーから専門性が高い情報を探しているユーザーまで幅広く存在していますので、検索キーワードから自社Webサイトへ集客したいユーザーを明確にし、対策を考えていく必要があります。適切な対策をした場合、ブランド名検索と違い、ユーザーの判断基準は“目的の情報を手に入れられること”ですので、企業名や商品名を知らないユーザーを集客することができます。

また検索エンジン利用者は多数いますのでその集客数も多くなる傾向があります。対策方法としてはSEO(検索エンジン最適化)リスティング広告の2つがあります。

専門性が高い製造業や建築業の場合、適切なキーワードで対策をしないと、自社の製品やサービスと関係のない人を多く集客してしまう、有料でのSEOやリスティング広告をしている場合は、無駄な予算を使用することになりますので“キーワード選定“が大切になります。