Web集客ガイド

Webサイトを新しくオープンした時やリニューアルをした時にまず取り組むべきことはWebサイトへの集客です。サービス業の実店舗でも新規店舗をオープンした時は、折り込みチラシを配ったり、ダイレクトメールを送ったり、広告をしたり、とまず店舗に来店して頂くために色々と集客を考えると思います。Webサイトでも同じようにまずWebサイトに訪れる訪問者を増やすことを考えましょう。

訪問者の流入経路を把握する

Webサイトを訪れる訪問者はどのような経路を辿っているのでしょうか?
それぞれの集客方法を詳しく見る前に、代表的なWebサイトへの流入経路を押さえておきましょう。

流入経路1 お気に入り(ブックマーク)やURL直接入力

お気に入り登録やブラウザのツールバーにURLを直接入力してダイレクトに訪問する。アクセス解析では参照元がないことからノーリファラーとも呼ばれている。

流入経路2 検索エンジン

GoogleやYahooといった検索エンジンの検索結果画面からWebサイトへのリンクを経由して訪問する。検索エンジンからの訪問数がWeb集客の成功を左右するといっても過言ではないくらい影響が大きい。

検索エンジンからの集客を詳しく見る

流入経路3 業界情報サイト

業界情報サイトの製品登録やバナー広告、ポータルサイト(ニュースサイト)の記事等に掲載されているWebサイトへのリンクを経由して訪問する。アクセス解析では参照サイトと呼ばれている。製造業や建築業で一番身近なWeb集客。

業界情報サイトからの集客を詳しく見る

流入経路4 メールマガジン(メールマガジン広告)

メーカーが発行しているメールマガジンや業界情報サイトなどが配信しているメールマガジンに広告を掲載し、そのリンクを経由して訪問する。製造業や建築業では自社発行のメールマガジンは減少傾向で、業界情報サイトなどが配信しているメールマガジンにテキスト広告を掲載することが主流。

メールマガジンからの集客を詳しく見る

流入経路5 動画共有サイト

YouTubeなどの動画サイトで、動画の最後や説明部分に記載されたWebサイトへのリンクを経由して訪問する。また検索エンジンの動画検索でも検索結果画面に表示される。製造業や建築業でも年々動画コンテンツは増えてきている。

動画共有サイトからの集客を詳しく見る

流入経路6 SNS

最近話題のFacebookやTwitter,Google+などSNSに掲載されたWebサイトへのリンクや公式ページを経由して訪問する。製造業や建築業ではまだ取り組まれていない企業が多い。

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流入経路別の特徴

上記に挙げた6つの流入経路の特徴を「訪問者の種類」「訪問者の数」「訪問者の質」の3点から一覧表にまとめました。

流入経路 訪問者の種類 訪問者の数 訪問者の質
お気に入り・ブックマーク リピーター
検索エンジン 社名や商品名での検索 リピーター
一般名称での検索 新規
業界情報サイト 新規
メールマガジン 自社発行 リピーター
メールマガジン広告 新規
動画共有サイト 新規
SNS リピーター

※「訪問者の種類」である新規orリピーターはアクセス解析での表現を使用しています。新規ユーザーとは、初めてWebサイトを訪れたユーザー、リピーターとは2回以上訪れたユーザーのことです。アクセス解析の詳細はこちら