企業Webサイト制作

企業Webサイトの企画立案、デザイン、制作サービスをご紹介いたします。

誰に何を伝えるか

マーケティングの基本は、「誰に、何を伝えるか」です。
見た目のデザインや、インパクトのあるキャッチコピーも大切ですが、様々な目的の方が訪れる企業Webサイトでは、それぞれの方に適した情報を、わかりやすく伝える情報設計が最も大切ではないでしょうか。

コスモブレインズでは、製造業や建築業の企業Webサイトを制作するにあたり、「誰に、何を伝えるか」に徹底的にこだわります。なぜなら、この幹となる部分が明確でないWebサイトは、必ずと言っていいほど失敗するからです。Webサイト制作には、多額のマーケティング予算が掛かります。使いづらいからといって簡単にリニューアルをすることは出来ません。Webサイト制作を失敗に終わらせないために、「誰に、何を伝えるか」をお客様と一緒に徹底的に考えていきます。

Webサイトのデータを活用する

誰に(ターゲット)、が決まって始めて、何を(コンテンツ)伝えるかを決めることができます。つまり、誰に(ターゲット)、が決まらないと何を(コンテンツ)伝えるかを決めることはできないのです。

製造業や建築業の多くの企業Webサイトでは、この順序が逆転していたり、ターゲットが漠然としたままで、コンテンツ制作に進んでいたりするケースが見受けられます。もちろんそれでWebサイトを制作できない、Webサイトが成功しない、と言うことは断言できませんが、Webサイトへ掲載する情報が増えてくると、ターゲットが複雑になり、必ずどこかで行き詰ります。事前にターゲットを細かく設定する(想定しておく)ことは、継続的にWebサイト運営する上でとても大切なことです。

コスモブレインズでは、この重要なターゲットの設定にリスティング広告やアクセス解析のデータをできる限り活用しています。実際の現場で感じるお客様の経験則や皮膚感覚と、収集したWebサイトのデータを突き合わせることによって、適切なターゲット設定ができるのではないでしょうか。

業界を知る第三者視点のアドバイス

製造業や建築業の中でも生産財分野や建材分野は、専門性が高く、ある意味で特殊な業界です。企業Webサイトを制作するにあたって、業界動向や業界構造、競合他社、製品情報などを把握しているのと、していないのとでは成果に大きな差が生まれるのではないでしょうか。

コスモブレインズは設立から約30年、生産財企業や建材企業のマーケティングを支援して参りました。この中で培われた(お客様に教えていただいた)業界知識をもとにWebサイトのご提案をさせていただいております。業界や製品を知っているからこそ、企業の立ち位置がわかり、競合との差別化要素も迅速に見つけることが出来ます。

そして自社媒体(専門誌)を発行しているからこそ、ユーザーであるエンジニアや建築プロユーザーが求めている情報もご提案に反映することが出来るのです。時には耳の痛い指摘をさせていただくこともあるかもしれませんが、第三者の視点が入ることにより、新たな発見があり、より良いWebサイトへ繋がるのではないでしょうか。

事業戦略の中の企業Webサイト

企業Webサイトは、あくまで企業の媒体ツールですので、事業におけるWebサイトの位置付けや目的も明確にする必要があります。Webサイトの成功が、事業戦略に連動していないと、それは全く意味のないことです。

企業の目的は売上や利益を上げることですから、そのためにWebサイトをどのように活用していくかをお客様と一緒に話し合っていきます。公開後、Webサイトの運用が効果的にできているかを判断するためには、事業目標に紐付いた、KPI(key performance indicator)と呼ばれる経過目標を事前に設定し、定期的にモニタリングする必要があります。KPI(経過目標)が達成されていなければ、その原因を特定し、Webサイトを改善する必要があるでしょう。

KPI(経過目標)が達成されているにもかかわらず、事業に影響がない場合は、KPI(経過目標)自体が間違っているかもしれません。このように企業Webサイトは、事業目標を強く意識した上で制作を進めないといけません。コスモブレインズでは、企業WebサイトをWebの中だけではなく、事業目標を達成する1つのツールとして位置付け、企業Webサイト制作をお手伝いいたします。